2008年04月30日
まだあります。投資信託の情報収集サイト
ふくろう教授こと袋恭二です。
今日のふくろう教授の投資信託講座は、読者の方のご希望により
モーニングスター以外の投資信託の入門サイトのご紹介です。
投信と言う言葉は知っていても、それが実際どう言うものか、
どんな商品なのかは初体験者の方にはイマイチピンと来ないかと思います。
具体的に投信ってどう言うものなの?
投信でどうやったら購入できるの?
購入したらどうすれば良いの?
このような疑問を抱いている初体験者の方は
かなり多いかと思います。
しかし、実際に投信を購入している人が身近にいない場合は、
それを聞く事が出来ません。
そんな方の為に、投信入門サイトを幾つかご紹介します。
まずご紹介するのは、「FUND BANK」というサイトです。
このサイトでは投信の基本的な内容をわかりやすく丁寧に説明して印す。
「投信入門」で検索すれば最初に出てくるので、
簡単に探す事が出来ます。
「投信初体験者入門ガイド」と言うサイトもおすすめです。
投信に関する様々な項目を説明しているので、
初体験者は勿論、初体験者から中級者へ
ステップアップしつつある人にもおすすめできます。
そして、やはり一番役立つのが、前回も紹介した
「モーニングスター」です。
このサイトには投信に関するありと
あらゆる情報が詰まっています。
初体験者の方から上級者の方まで、
どれだけの経験を積んでいる方でも参考になるサイトです。
こう言った投信の入門サイトを一通り閲覧したら、
今度は書籍にも目を向けてみましょう。
投信を扱った本は沢山ありますので、その中から一冊を
選ぶのは難しいでしょうから、入門サイトを見た中で特に
興味を引いた部分、良くわからなかった部分をピックアップ
している本を探してみてはいかがでしょうか。
今日のふくろう教授の投資信託講座は、読者の方のご希望により
モーニングスター以外の投資信託の入門サイトのご紹介です。
投信と言う言葉は知っていても、それが実際どう言うものか、
どんな商品なのかは初体験者の方にはイマイチピンと来ないかと思います。
具体的に投信ってどう言うものなの?
投信でどうやったら購入できるの?
購入したらどうすれば良いの?
このような疑問を抱いている初体験者の方は
かなり多いかと思います。
しかし、実際に投信を購入している人が身近にいない場合は、
それを聞く事が出来ません。
そんな方の為に、投信入門サイトを幾つかご紹介します。
まずご紹介するのは、「FUND BANK」というサイトです。
このサイトでは投信の基本的な内容をわかりやすく丁寧に説明して印す。
「投信入門」で検索すれば最初に出てくるので、
簡単に探す事が出来ます。
「投信初体験者入門ガイド」と言うサイトもおすすめです。
投信に関する様々な項目を説明しているので、
初体験者は勿論、初体験者から中級者へ
ステップアップしつつある人にもおすすめできます。
そして、やはり一番役立つのが、前回も紹介した
「モーニングスター」です。
このサイトには投信に関するありと
あらゆる情報が詰まっています。
初体験者の方から上級者の方まで、
どれだけの経験を積んでいる方でも参考になるサイトです。
こう言った投信の入門サイトを一通り閲覧したら、
今度は書籍にも目を向けてみましょう。
投信を扱った本は沢山ありますので、その中から一冊を
選ぶのは難しいでしょうから、入門サイトを見た中で特に
興味を引いた部分、良くわからなかった部分をピックアップ
している本を探してみてはいかがでしょうか。
2008年04月28日
投資信託の情報収集の罠
ふくろう教授こと袋恭二です。
今回のふくろう教授の投資信託講座は、
投資信託の情報収集で陥りがちな罠について
説明します。
投信を購入する際、どの投信を買うかで迷う、
と言うのは初体験者に必ず立ちはだかる壁です。
投信は様々な会社が扱っており、その条件も千差万別、
十人十色で、山があれば谷もあるといった風にどこも一長一短です。
そんな条件の羅列に頭を悩ませるのが面倒だ、
と言う初体験者の方は、インターネット上によく見受けられる
「おすすめ」系のサイトに目を通す機会が多いのではないでしょうか。
条件の良い投信を紹介したり、ランキングやベスト3を紹介したり
投信を格付けしている「おすすめ」系のサイトは、
初体験者にとって非常に便利です。
何より良いのはわかりやすいところで、長々と説明を受けたり
見たりするよりも、客観的な数字を並べられてああだこうだ
言われるよりも、ここが良いここがダメ、ここが一番ここが
二番と言う風に表示される方がずっと簡単に理解できるでしょう。
しかし、ここで注意しなければならないのが、おすすめサイトの
記事はあくまでその管理人及び執筆者の主観である事、
ランキングはあくまで一点の評価のみに特化した者だと言う事です。
つまり、わかりやすいからと安易におすすめ若しくは
一番の商品を選んでも、それが必ずしも希望する商品で
あるとは限らないと言う事です。
総合ランキングなどと言うのも良く見かけますが、
その総合的な部分を判断するのもサイトの管理人ですし、
それが必ずしも利益率に繋がるとも限りません。
おすすめサイトを有効利用するということは、
単にそこで紹介されている商品を購入すると
言う事ではありません。
そのサイトの情報を元に、自分で判断する事、
或いは判断力を付けることが重要なのです。
今回のふくろう教授の投資信託講座は、
投資信託の情報収集で陥りがちな罠について
説明します。
投信を購入する際、どの投信を買うかで迷う、
と言うのは初体験者に必ず立ちはだかる壁です。
投信は様々な会社が扱っており、その条件も千差万別、
十人十色で、山があれば谷もあるといった風にどこも一長一短です。
そんな条件の羅列に頭を悩ませるのが面倒だ、
と言う初体験者の方は、インターネット上によく見受けられる
「おすすめ」系のサイトに目を通す機会が多いのではないでしょうか。
条件の良い投信を紹介したり、ランキングやベスト3を紹介したり
投信を格付けしている「おすすめ」系のサイトは、
初体験者にとって非常に便利です。
何より良いのはわかりやすいところで、長々と説明を受けたり
見たりするよりも、客観的な数字を並べられてああだこうだ
言われるよりも、ここが良いここがダメ、ここが一番ここが
二番と言う風に表示される方がずっと簡単に理解できるでしょう。
しかし、ここで注意しなければならないのが、おすすめサイトの
記事はあくまでその管理人及び執筆者の主観である事、
ランキングはあくまで一点の評価のみに特化した者だと言う事です。
つまり、わかりやすいからと安易におすすめ若しくは
一番の商品を選んでも、それが必ずしも希望する商品で
あるとは限らないと言う事です。
総合ランキングなどと言うのも良く見かけますが、
その総合的な部分を判断するのもサイトの管理人ですし、
それが必ずしも利益率に繋がるとも限りません。
おすすめサイトを有効利用するということは、
単にそこで紹介されている商品を購入すると
言う事ではありません。
そのサイトの情報を元に、自分で判断する事、
或いは判断力を付けることが重要なのです。
2008年04月26日
ふくろう教授のお奨め投資信託情報収集サイト
ふくろう教授こと袋恭二です。
今回のふくろう教授の投資信託講座は
投資信託の情報収集をする上でお奨めのサイトを
ご紹介します。
投信を購入する上で、初体験者の方から上級者の方まで、
情報収集は欠かす事の出来ない重要な行為だと思われます。
初体験者の方が何も知らないまま投信を購入して
損してしまったと言う話は良く聞きます。
そう言った事のないよう、常に情報に関しては
目を配る必要があるでしょう。
そんな初体験者の方は勿論、経験者、或いは熟練者にとっても
非常に有益で便利な情報専門サイトがあります。
それは「モーニングスター」と言う会社の運営するサイトです。
モーニングスターでは、約2,000本の
投信評価情報を無料で配信しています。
ファンド情報は検索機能や各種ランキング、ファンドアナリストの
分析などあらゆる情報が詰まっており、投資に関しての講座も充実しています。
ポートフォリオアドバイザーやファンド分析も綿密なデータの
元プロ中のプロが行っているので、非常に質の高い情報を得る事が出来ます。
更にこのモーニングスターでは、 債券や保険、変額年金、
商品ファンド、不動産などの金融商品に関する情報も
莫大な量が掲載されています。
投信は、情報収集を怠っていては決して長期に渡っての
利益を勝ち取る事は出来ません。
日々変動していく商品の価値がどう言った背景で
決定されていくのか、そしてそれがどう変遷して行くのかを分析し、
より精度の高い判断力を身につけていく必要があります。
モーニングスターは、そんな力の蓄えを
どんなサイトよりも支援してくれます。
投信を購入するなら、確実に御世話になるべきでしょう。
今回のふくろう教授の投資信託講座は
投資信託の情報収集をする上でお奨めのサイトを
ご紹介します。
投信を購入する上で、初体験者の方から上級者の方まで、
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初体験者の方が何も知らないまま投信を購入して
損してしまったと言う話は良く聞きます。
そう言った事のないよう、常に情報に関しては
目を配る必要があるでしょう。
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それは「モーニングスター」と言う会社の運営するサイトです。
モーニングスターでは、約2,000本の
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分析などあらゆる情報が詰まっており、投資に関しての講座も充実しています。
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元プロ中のプロが行っているので、非常に質の高い情報を得る事が出来ます。
更にこのモーニングスターでは、 債券や保険、変額年金、
商品ファンド、不動産などの金融商品に関する情報も
莫大な量が掲載されています。
投信は、情報収集を怠っていては決して長期に渡っての
利益を勝ち取る事は出来ません。
日々変動していく商品の価値がどう言った背景で
決定されていくのか、そしてそれがどう変遷して行くのかを分析し、
より精度の高い判断力を身につけていく必要があります。
モーニングスターは、そんな力の蓄えを
どんなサイトよりも支援してくれます。
投信を購入するなら、確実に御世話になるべきでしょう。
2008年04月24日
投資信託セミナーの上手な使い方
ふくろう教授こと袋恭二です。
今日のふくろう教授の投資信託講座は、
投資信託セミナーの賢い活用法について
お話します。
近年、投信に興味を持ち、実際に資産運用を投信
で行いたいと言う人が急増しています。
その分、投信の事を知りたい、と言う初体験者の方も
増えている事になります。
その需要に応えるべく、最近郵政公社や銀行、
証券会社、或いはコンサルティング会社で
投信のセミナーを行っているところがかなり増えてきました。
セミナーと言うのは、小人数、或いはある程度の数の人達を
対象とし、討議などを交えて行われる講習会の事です。
このセミナーを行うのは当然ですが投信のプロの方々で、
彼らの話を数時間聞く事で、知識はもちろん、投信における
重要事項やマル秘話などの情報を仕入れることができるのです。
こういったセミナーを受けるメリットは、実際にお話を聞けるところです。
特に初体験者の方は、本やサイトを見てもいまひとつ頭に入らず、
投げ出してしまう事が多いと思います。
これは、自主的に行う動作だからだと言うところもあります。
しかし、セミナーのように人から教えてもらうと、その言葉や
内容に対して集中力が働きます。
講習を受けていると言う自覚と、日常とは違う場所での講習という事で、
体の中に良い意味での緊張感が生まれるのです。
加えて、本やサイトでは見ることのできない、具体的、
実践的な情報を得る事もでき、まさに一石で何鳥でも
落とすくらいのお得感があります。
無料でセミナーを行いっているところも数多くあるので、
初体験者の方はぜひ有効利用して、投信についての
知識を深めていきましょう。
今日のふくろう教授の投資信託講座は、
投資信託セミナーの賢い活用法について
お話します。
近年、投信に興味を持ち、実際に資産運用を投信
で行いたいと言う人が急増しています。
その分、投信の事を知りたい、と言う初体験者の方も
増えている事になります。
その需要に応えるべく、最近郵政公社や銀行、
証券会社、或いはコンサルティング会社で
投信のセミナーを行っているところがかなり増えてきました。
セミナーと言うのは、小人数、或いはある程度の数の人達を
対象とし、討議などを交えて行われる講習会の事です。
このセミナーを行うのは当然ですが投信のプロの方々で、
彼らの話を数時間聞く事で、知識はもちろん、投信における
重要事項やマル秘話などの情報を仕入れることができるのです。
こういったセミナーを受けるメリットは、実際にお話を聞けるところです。
特に初体験者の方は、本やサイトを見てもいまひとつ頭に入らず、
投げ出してしまう事が多いと思います。
これは、自主的に行う動作だからだと言うところもあります。
しかし、セミナーのように人から教えてもらうと、その言葉や
内容に対して集中力が働きます。
講習を受けていると言う自覚と、日常とは違う場所での講習という事で、
体の中に良い意味での緊張感が生まれるのです。
加えて、本やサイトでは見ることのできない、具体的、
実践的な情報を得る事もでき、まさに一石で何鳥でも
落とすくらいのお得感があります。
無料でセミナーを行いっているところも数多くあるので、
初体験者の方はぜひ有効利用して、投信についての
知識を深めていきましょう。
2008年04月20日
投資信託の分配金の仕組みについて
ふくろう教授こと袋恭二です。
本日のふくろう教授の投資信託講座は
投資信託による分配金の仕組みについて
ご説明いたします。
投信によって得られる収益は、分配金と基本価格の
値上がりによる利益分です。
その中でも特に重要視されるのが分配金です。
分配金とは、証券会社や投信会社などの専門機関が
信託された資本を使って行った運用によって得た収益の一部、
若しくは全額を、決算毎に投資家に対して分配するお金の事です。
つまり、皆から預かったお金で勝ち取った利益を皆で分けるという、
初体験者の方にもとてもわかりやすいシステムです。
分配金は受益証券の口数に応じて支払われ、
口数が多いほど多額の分配金を得られます。
支払い方式は、収益を分配金として支払うケース、
収益分を同一ファンドに再投資するケース、
投資家本人がそれらを選択できるケースなど、様々です。
追加型株式投信の場合は、分配金が二種類あります。
ひとつは普通分配金で、分配落ち後の基準価格が
投資家の元本を上回る部分から支払われる分配金のことを言います。
なお、この普通分配金には税金が課せられます。
もうひとつは特別分配金で、分配落ち後の
基準価格が投資家の元本を下回る部分から支払われる分配金です。
元本の払い戻しという事になるので、課税の対象とはなりません。
分配金はファンドごとに異なっており、分配金を沢山
だしてくれるファンドは当然のことながら人気が高いです。
近年では、毎月分配金を出すというファンドも増えてきました。
初体験者の方にとっても、利益が多く出るというのがわかりやすく
期待しやすいので、この分配金を参考にファンドを
決定するケースが多いようです。
ただ、分配金の支払い頻度が高いからといって
必ずしも良いとは限りません。
分配金を出すと、その分基準価額が下がったり、
その都度手数料が掛かったりしますので、
時には損をしてしまうこともあるのです。
初体験者の方は、そう言ったデメリットもしっかりと
把握した上でファンド選びを行いましょう。
本日のふくろう教授の投資信託講座は
投資信託による分配金の仕組みについて
ご説明いたします。
投信によって得られる収益は、分配金と基本価格の
値上がりによる利益分です。
その中でも特に重要視されるのが分配金です。
分配金とは、証券会社や投信会社などの専門機関が
信託された資本を使って行った運用によって得た収益の一部、
若しくは全額を、決算毎に投資家に対して分配するお金の事です。
つまり、皆から預かったお金で勝ち取った利益を皆で分けるという、
初体験者の方にもとてもわかりやすいシステムです。
分配金は受益証券の口数に応じて支払われ、
口数が多いほど多額の分配金を得られます。
支払い方式は、収益を分配金として支払うケース、
収益分を同一ファンドに再投資するケース、
投資家本人がそれらを選択できるケースなど、様々です。
追加型株式投信の場合は、分配金が二種類あります。
ひとつは普通分配金で、分配落ち後の基準価格が
投資家の元本を上回る部分から支払われる分配金のことを言います。
なお、この普通分配金には税金が課せられます。
もうひとつは特別分配金で、分配落ち後の
基準価格が投資家の元本を下回る部分から支払われる分配金です。
元本の払い戻しという事になるので、課税の対象とはなりません。
分配金はファンドごとに異なっており、分配金を沢山
だしてくれるファンドは当然のことながら人気が高いです。
近年では、毎月分配金を出すというファンドも増えてきました。
初体験者の方にとっても、利益が多く出るというのがわかりやすく
期待しやすいので、この分配金を参考にファンドを
決定するケースが多いようです。
ただ、分配金の支払い頻度が高いからといって
必ずしも良いとは限りません。
分配金を出すと、その分基準価額が下がったり、
その都度手数料が掛かったりしますので、
時には損をしてしまうこともあるのです。
初体験者の方は、そう言ったデメリットもしっかりと
把握した上でファンド選びを行いましょう。
2008年04月18日
ふくろう教授の投資信託で利益を得る方法
こんにちわ。ふくろう教授こと袋恭二です。
今日のふくろう教授の投信信託講座は、
投資信託でどうやって利益を得るかについて説明したい
と思います。
初体験者の方が投信を実際にやってみようと思い立った時、
まず気になるのはどうやって利益を得るかでしょう。
投資する目的は当然利益を得る為であり、
その利益が得られる仕組みがわからない事には
不安で仕方ないと思います。
利益を得る為にはとても専門的な知識が必要だとか、
特別な手段を用いなければならないとか、
そんな事を初体験者であれば考えてしまいがちです。
ここでは、そんな初体験者の方の為に、
投信の利益についてご説明します。
投信の利益は、分配金と基準価格の値上がりによって発生します。
分配金は、投信会社の決算の際に、投信の運用の成績に
応じて分配される収益金です。
この分配金以外にも、投信のポートフォリオに組み込まれている株など
値上がりした場合には投信の基準価格が上昇するので、
それを換金する事で、購入価格との差額を利益として得られます。
投信の利益率は、どう言った有価証券を組み入れるかで変わってきます。
一般的に債権、不動産、株式の順番で高くなっていくとされています。
MMF・MRFなどと言ったファンドは元本が保証されますが、
利子はごく小額です。
株式では高い利益を期待できる一方で損額も大きく、
ハイリスクハイリターンです。
初体験者には少しハードルが高いようですが、
投信は小額からの投資ができるので、
ハイリターンでも投資額自体を低く設定してあれば問題ないでしょう。
投信協会で、リスクとリターンの大きさを表す
RR分類と言う指標を公表しているので、
それを参考にしてみると良いでしょう。
今日のふくろう教授の投信信託講座は、
投資信託でどうやって利益を得るかについて説明したい
と思います。
初体験者の方が投信を実際にやってみようと思い立った時、
まず気になるのはどうやって利益を得るかでしょう。
投資する目的は当然利益を得る為であり、
その利益が得られる仕組みがわからない事には
不安で仕方ないと思います。
利益を得る為にはとても専門的な知識が必要だとか、
特別な手段を用いなければならないとか、
そんな事を初体験者であれば考えてしまいがちです。
ここでは、そんな初体験者の方の為に、
投信の利益についてご説明します。
投信の利益は、分配金と基準価格の値上がりによって発生します。
分配金は、投信会社の決算の際に、投信の運用の成績に
応じて分配される収益金です。
この分配金以外にも、投信のポートフォリオに組み込まれている株など
値上がりした場合には投信の基準価格が上昇するので、
それを換金する事で、購入価格との差額を利益として得られます。
投信の利益率は、どう言った有価証券を組み入れるかで変わってきます。
一般的に債権、不動産、株式の順番で高くなっていくとされています。
MMF・MRFなどと言ったファンドは元本が保証されますが、
利子はごく小額です。
株式では高い利益を期待できる一方で損額も大きく、
ハイリスクハイリターンです。
初体験者には少しハードルが高いようですが、
投信は小額からの投資ができるので、
ハイリターンでも投資額自体を低く設定してあれば問題ないでしょう。
投信協会で、リスクとリターンの大きさを表す
RR分類と言う指標を公表しているので、
それを参考にしてみると良いでしょう。
2008年04月16日
郵政公社の投資信託
ふくろう教授こと袋恭二です。
今日のふくろう教授の投資信託講座は
郵政公社から販売されている投資信託についての
説明です。
投信は、郵政公社でも販売されたりしています。
2005年の10月から販売を開始した郵政公社の投信は、
その安全安心と言うイメージから人気が高いようです。
特に、お年寄りの初体験者の方は、郵政公社に絶対的な
信頼を寄せている方が多く、そう言った初体験者の方は
郵政公社の投信をセレクトする確率がかなり高いみたいですね。
では、郵政公社の投信にはどのような
種類の商品があるのでしょうか?
現在、郵政公社では、
七種類の投信が販売されています。
まず一つは「野村世界6資産分散投信」。
投資対象は株式で、対象地域は世界全土です。
次に「大和ストックインデックス225ファンド」。
これも投資対象は株式で、対象地域は日本となっています。
三つ目は「GS日本株式インデックス・プラス」。
投資対象は株式、債権、リートで、対象地域は日本です。
次は「住信日本株式SRIファンド」。
これも同様に投資対象は株式、対象地域は日本となっています。
五つ目の「日興五大陸株式ファンド」は、投資対象は株式で、
対象地域は日本を除く世界の先進国及び新興国です。
「日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)」は
「日興五大陸株式ファンド」とは投資対象が異なり、
こちらは債権です。
そして最後に、「DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)」。
投資対象はリートで、対象地域は世界全土です。
この中で特に人気なのは、郵政公社の投信でしか
購入できない「野村世界6資産分散投信」です。
ただ、初体験者の方はしっかりと事前に情報収集し、
自分にどう言った条件の投信が合っているのかを
確認してから検討するようにした方が良いでしょう。
今日のふくろう教授の投資信託講座は
郵政公社から販売されている投資信託についての
説明です。
投信は、郵政公社でも販売されたりしています。
2005年の10月から販売を開始した郵政公社の投信は、
その安全安心と言うイメージから人気が高いようです。
特に、お年寄りの初体験者の方は、郵政公社に絶対的な
信頼を寄せている方が多く、そう言った初体験者の方は
郵政公社の投信をセレクトする確率がかなり高いみたいですね。
では、郵政公社の投信にはどのような
種類の商品があるのでしょうか?
現在、郵政公社では、
七種類の投信が販売されています。
まず一つは「野村世界6資産分散投信」。
投資対象は株式で、対象地域は世界全土です。
次に「大和ストックインデックス225ファンド」。
これも投資対象は株式で、対象地域は日本となっています。
三つ目は「GS日本株式インデックス・プラス」。
投資対象は株式、債権、リートで、対象地域は日本です。
次は「住信日本株式SRIファンド」。
これも同様に投資対象は株式、対象地域は日本となっています。
五つ目の「日興五大陸株式ファンド」は、投資対象は株式で、
対象地域は日本を除く世界の先進国及び新興国です。
「日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)」は
「日興五大陸株式ファンド」とは投資対象が異なり、
こちらは債権です。
そして最後に、「DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)」。
投資対象はリートで、対象地域は世界全土です。
この中で特に人気なのは、郵政公社の投信でしか
購入できない「野村世界6資産分散投信」です。
ただ、初体験者の方はしっかりと事前に情報収集し、
自分にどう言った条件の投信が合っているのかを
確認してから検討するようにした方が良いでしょう。
2008年04月07日
株式投信について説明します。
ふくろう教授こと袋恭二です。
最近、読者が増えてきて少し嬉しいです。
投信は運用のプロに委託する商品ですが、
その中でも主に株によって運用する投信の事を「株式投信」と言います。
株は値動きもあるので、収益もそれに連動して変動します。
元本保証はなく、ハイリスクハイリターンの部類に入るかと思います。
ただ、自分で分析を行い、投資する株を決めるのとは違い、
専門の資産運用会社が銘柄を決定するので、分析に必要な
知識を勉強して覚えると言う必要はありません。
株式投信の大きなメリットは、小額の資金で分散投資を行える事です。
分散投資は、一つの銘柄に投資を絞るのではなく、複数の銘柄を投資の
対象とすることで、一つの銘柄のトラブル発生によるリスクを軽減させる投資法です。
沢山の銘柄に投資するにはそれだけ沢山の資本が必要となるのが
通常ですが、投信の場合は小額でそれを行えます。
資金の少ない初体験者の方にはありがたい事だと言えます。
更に、小額でプロの力を借りる事が出来るのも強みです。
どのような分野にしても、プロの専門知識を利用する場合は
それなりに高い報酬が必要となります。
弁護士や探偵などの拘束料金などを見ると、
それが顕著にわかるかと思います。
しかし、株式投信の場合は最低1万円で
その力を変える事が出来るのです。
これも、初体験者の方にとっては便利な点ですね。
加えて、世界中の様々な株式を投資対象とできるので、
その種類は圧倒的なほどに豊富です。
個人で海外の株を情報収集して投資するのは、
その費用を考えるとほぼ不可能に近いと言えます。
株式投信だとそれが容易に行えるのです。
株に興味があるけどどう言った株を買えば良いかわからないと
言う初体験者の方には、株式投信はオススメできる投資法です。
最近、読者が増えてきて少し嬉しいです。
投信は運用のプロに委託する商品ですが、
その中でも主に株によって運用する投信の事を「株式投信」と言います。
株は値動きもあるので、収益もそれに連動して変動します。
元本保証はなく、ハイリスクハイリターンの部類に入るかと思います。
ただ、自分で分析を行い、投資する株を決めるのとは違い、
専門の資産運用会社が銘柄を決定するので、分析に必要な
知識を勉強して覚えると言う必要はありません。
株式投信の大きなメリットは、小額の資金で分散投資を行える事です。
分散投資は、一つの銘柄に投資を絞るのではなく、複数の銘柄を投資の
対象とすることで、一つの銘柄のトラブル発生によるリスクを軽減させる投資法です。
沢山の銘柄に投資するにはそれだけ沢山の資本が必要となるのが
通常ですが、投信の場合は小額でそれを行えます。
資金の少ない初体験者の方にはありがたい事だと言えます。
更に、小額でプロの力を借りる事が出来るのも強みです。
どのような分野にしても、プロの専門知識を利用する場合は
それなりに高い報酬が必要となります。
弁護士や探偵などの拘束料金などを見ると、
それが顕著にわかるかと思います。
しかし、株式投信の場合は最低1万円で
その力を変える事が出来るのです。
これも、初体験者の方にとっては便利な点ですね。
加えて、世界中の様々な株式を投資対象とできるので、
その種類は圧倒的なほどに豊富です。
個人で海外の株を情報収集して投資するのは、
その費用を考えるとほぼ不可能に近いと言えます。
株式投信だとそれが容易に行えるのです。
株に興味があるけどどう言った株を買えば良いかわからないと
言う初体験者の方には、株式投信はオススメできる投資法です。
2008年04月04日
ふくろう教授が投信信託で大事にしていること
ふくろう教授こと袋恭二です。
投信信託で大事なことについて
自分で資産を運用する場合、
幾つかの重要事項が存在します。
その中でも特に重要とされているのが、ポートフォリオの作成です。
初体験者の方には、余り馴染みのない言葉かもしれません。
ポートフォリオとは、投資対象の金融商品の
組み合わせの事を指します。
分散投資を行う場合、どの金融商品を選び、どう組み合わせ、
それらの資本にそれぞれ何%を投資するかで
その後の収益は大きく変わってきます。
その数、組み合わせ、その割合の総合プランを
ポートフォリオと呼んでいるのです。
資産管理、と言う言葉を用いて説明される事が多いようです。
投資初体験者の方にとって、資産管理は
とても難しいと思います。
どう言った分野に投資して良いかなんて、投資を始めて
最初の頃にはまるでわからないですし、それをどう組み合わせれば
利益が出やすいか、或いはリスクが少ないか・・。
そんな事は、ある程度経験を積んだ方で
あっても中々わからないものです。
投信の場合も、どの投信を組み合わせるかと
言うのが重要となってきます。
初体験者にはハードルが高いところですが、
どのような投資手段を行うにしても、
事前に計画を練ることは重要です。
そこの部分をおざなりにしてしまうと、投信の持つ怖い
落とし穴に嵌ってしまいます。
投信は、基本的に運用を委託するので全てを
お任せに出来て、とても楽なんじゃないかと考える人が
多いかもしれませんが、その委託する商品を選択する時点で
勝負は始まっています。
後悔のないよう、頭から煙を出す勢いで計画を練り、
万全なポートフォリオを作成してみましょう。
投信信託で大事なことについて
自分で資産を運用する場合、
幾つかの重要事項が存在します。
その中でも特に重要とされているのが、ポートフォリオの作成です。
初体験者の方には、余り馴染みのない言葉かもしれません。
ポートフォリオとは、投資対象の金融商品の
組み合わせの事を指します。
分散投資を行う場合、どの金融商品を選び、どう組み合わせ、
それらの資本にそれぞれ何%を投資するかで
その後の収益は大きく変わってきます。
その数、組み合わせ、その割合の総合プランを
ポートフォリオと呼んでいるのです。
資産管理、と言う言葉を用いて説明される事が多いようです。
投資初体験者の方にとって、資産管理は
とても難しいと思います。
どう言った分野に投資して良いかなんて、投資を始めて
最初の頃にはまるでわからないですし、それをどう組み合わせれば
利益が出やすいか、或いはリスクが少ないか・・。
そんな事は、ある程度経験を積んだ方で
あっても中々わからないものです。
投信の場合も、どの投信を組み合わせるかと
言うのが重要となってきます。
初体験者にはハードルが高いところですが、
どのような投資手段を行うにしても、
事前に計画を練ることは重要です。
そこの部分をおざなりにしてしまうと、投信の持つ怖い
落とし穴に嵌ってしまいます。
投信は、基本的に運用を委託するので全てを
お任せに出来て、とても楽なんじゃないかと考える人が
多いかもしれませんが、その委託する商品を選択する時点で
勝負は始まっています。
後悔のないよう、頭から煙を出す勢いで計画を練り、
万全なポートフォリオを作成してみましょう。
2008年04月01日
ファンドって何?
どーも、ふくろう教授こと袋恭二です。
今日は、投信信託の世界でよく出てくる言葉について
お話しますね。
初体験者の方が投信の意味を理解し、
更なる情報を集めようと試みた場合、数多くの場面で
一つの単語を目にすることになります。
その単語とは「ファンド」です。
投信の事をファンドと呼び、同義として書き記してある場合が
多いので、初体験者の方の多くが投信=ファンドという図式を
頭の中に刻み込むのではないでしょうか。
しかし、実際には投信とファンドは全く同じ意味ではありません。
正確に言うと、投信はファンドの中の一つ、という事になります。
ファンドとは、投資家から集めた資金を証券会社や
投信会社などの専門機関が代行して運用する金融商品の
事を指す。
ですから、これ自体は投信の定義と同じなのですが、
ファンドはより広義で、投信以外にも沢山の商品が存在します。
まず投信としては、公募投信と私募投信があります。
公募投信は多数の一般の投資家を、私募投信は
少数の超大金持ちや機関投資家を対象とした投信です。
そして、ファンドはこの他にも特定金外信託や
各カテゴリーに特化したものがあるのです。
例えば、投資家からお金を集い、その資金でCDを出し、
発生した利益を配分すると言うのもファンドです。
これはミュージックファンドと呼ばれています。
ワインやゲーム、アイドルなども対象となるのです。
これらの商品の中の一つが投信ということになります。
初体験者の方には区別がつきにくいかもしれませんが、
投信はファンドの中の一つだという認識をしておけば間違いないと思います。
今日は、投信信託の世界でよく出てくる言葉について
お話しますね。
初体験者の方が投信の意味を理解し、
更なる情報を集めようと試みた場合、数多くの場面で
一つの単語を目にすることになります。
その単語とは「ファンド」です。
投信の事をファンドと呼び、同義として書き記してある場合が
多いので、初体験者の方の多くが投信=ファンドという図式を
頭の中に刻み込むのではないでしょうか。
しかし、実際には投信とファンドは全く同じ意味ではありません。
正確に言うと、投信はファンドの中の一つ、という事になります。
ファンドとは、投資家から集めた資金を証券会社や
投信会社などの専門機関が代行して運用する金融商品の
事を指す。
ですから、これ自体は投信の定義と同じなのですが、
ファンドはより広義で、投信以外にも沢山の商品が存在します。
まず投信としては、公募投信と私募投信があります。
公募投信は多数の一般の投資家を、私募投信は
少数の超大金持ちや機関投資家を対象とした投信です。
そして、ファンドはこの他にも特定金外信託や
各カテゴリーに特化したものがあるのです。
例えば、投資家からお金を集い、その資金でCDを出し、
発生した利益を配分すると言うのもファンドです。
これはミュージックファンドと呼ばれています。
ワインやゲーム、アイドルなども対象となるのです。
これらの商品の中の一つが投信ということになります。
初体験者の方には区別がつきにくいかもしれませんが、
投信はファンドの中の一つだという認識をしておけば間違いないと思います。
